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RC2005

RC2005

Relativistic Channeling and Coherent Phenomena in Strong Fields(今回はRREPS-2005 と合同)2005年7月25日〜7月28日(イタリア Frascati)主催: LNF (INFN)

出国(7/23)

成田→パリ(シャルル・ドゴール)→ローマ(フィウミチーノ)

ローマ到着(7/24)

空港→ローマへ
ローマ→Frascati(フラスカーティ)

シンポジウム(7/25〜7/28)

基本的にはチャネリング放射の話題がメイン(特に高エネルギー物理実験への応用)。それにPXRやSmith-Purcell放射などが加わるといった感じ。

レジストはカードで済まそうと思っていたら、現金のみ・・・しょうがないから研究所内の銀行に連れていってもらって、トラベラーズチェックを現金化。

  • 研究所(LNF)(199)
    • 高エネルギー物理実験としては、φ(s-反s)ファクトリーで510MeV+510MeVのコライダーがある。
    • 最近、加速器の電子源としてCナノチューブの研究をしてるらしい
  • チェアマンのBellucciさん(210)
    • 研究所のカフェテリアで一緒に食事。結構なボリュームでした。
  • Frascatiの風景(201)
    • ブドウとオリーブの小規模農園が広がっている。日本の田舎と似たような感じ。
  • 撥ね馬(206)
    • こんなところに・・・ちなみにホテルで作業していた何かの工事車両

日本人グループとOrsayのChehabさんと食事@町のカフェレストラン

  • おつまみ(210)
    • ピザ生地みたいなやつで、ほいほい食べてしまう
  • フンギパスタ(221)
    • きのこのきしめん。塩味は強いが、かなり美味いパスタでした。

ランチは会場ホテルのレストランで出してくれた&水曜日の晩はシンポジウムディナー。

  • ランチ@シンポジウム(217)
    • 昼間からワインが・・・Frascatiは白ワインが有名だが、ホテルで出たのは赤ワイン (らろっか?)が結構良かった。
  • シンポジウムディナー: リゾット(213), メインディッシュ(209)
    • ホテルの食事は某超大国と違って割と良かった。さすがにイタリア。

ローマ市内観光

ローマ市内はやたらと暑かった・・・

昼ごはんは定番メニュー

午後は歩きがてら

Frascatiに戻って夕食

  • しそ?リゾット(213)
    • サラダ菜の類みたいだけど、色も味もしそっぽかった・・・

雑感

  • イタリアも日本同様自動販売機(切符、飲み物)が多いが、結構な割合で故障しているのがイタリアっぽい
  • スリは本当に多い(特にジプシー風)。荷物で手がふさがっているときは要注意。暴力的ではないが、結構あからさまに仕掛けてくる。
  • 水ボトルはガス無し、ガス入りの両方流通していて、どっちがデフォルトっていうことはないみたい。なので、買うときにはどちらか聞かれる。
  • 列車の時間は正確なんだかいい加減なんだかよくわからない
  • ローマ周辺は熱波で暑く、Frascatiでも日差しは強烈であった。しかし、避暑地なだけあって湿度が低く木陰では過ごしやすい。朝夜は快適。

帰国(7/29〜7/31)

トラブル多し

  • ローマ→パリの便の出航が3時間近く遅れる
  • トランジットに間に合わなかったのでパリ→成田のフライトは半日後に振替
  • 振替フライトで朝ターミナルに行ったら、いきなり自動小銃(初めて本物を間近で見た)を持った部隊がターミナルの一部を封鎖。大回りをしてゲートへ行くはめに。
  • カウンターに預けた荷物は一緒に日本に到着せず。翌日宅配となった。
  • お土産のチーズ腐っちゃった・・・真空パック不十分(イタリア仕事)